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- スタッフの日常
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印刷・加工

皆さまこんにちは!
少し前に専門時代の友達と行った福岡旅行のときに撮った一枚が今回のサムネイルです。
 
専門学校時代の友達と出かけると、
「あのフォントなんやと思う?」
「あれ○○ちゃう?」
「いや、でも◯◯やと、こことかちょっと違うくない?」
「あー、確かに。じゃあ△△とか?」
という会話が日常茶飯事。完全なる職業病です。(笑)

 

印刷・加工紹介

グラフィックデザイナーなら誰もが1度はしてみたいと思う印刷・加工があります。
価格はもちろん上がるのですが、こういう加工があるよというのをこの場を借りてご紹介させてください!

 

一つ目は「箔押し加工」

見た目の高級感とは違い、まだ比較的安価でできます。
箔押しとはその名の通り、薄い箔のフィルムを紙に押して定着させる加工のこと。
インクのように紙に染み込まず紙の上に箔が重なるため、
くっきりはっきりとした質感が魅力!
 
光輝性のある箔の輝きはインキによる印刷だけでは再現できない光沢があり高級感や上質感を最大限に演出できます!
 
浮き出しや凹みと合わせるとさらに質感が分かりやすい😍
色も金だけではなく、赤、青、緑、黒、銀やホログラムなどたくさんあります!
高級感以外にもスタイリッシュにも上品にも奇抜にも◎

 

二つ目は「小口染め」

小口染めとは、紙の断面(小口)に色づけする特殊加工です。
名刺交換の際には、その色鮮やかな加工から会話が広がりやすくさりげない個性も伝えられると人気!
 
重ねるとカラーがより際立つので、ショップカードなど店頭に並べておくシーンでも目に止まりやすく効果的です👏

 

三つ目は「活版印刷」

こちらは活字を組み合わせて作った版=活字組版を使った印刷方法です。
凸版の上にインキを付けて紙を乗せ、グッと印圧をかけながら印刷します。

時間と手間はかかるのですが、アナログな手法で作る活版印刷は、紙の質感と合わさり思わず触ってみたくなる温かみのある表情を魅せてくれます😍
凹みやインキのかすれ具合など、活版印刷独特の風合いに魅了される人は多く、現在も根強い人気があります!

 

加工以外にも高級感や柔らかさなどは、紙質で印象が変わったり、もちろんデザインだけで出すこともできます!
販促物のデザイン実績はぜひInstagramアカウント @colmo_prom よりご覧ください🙏
お問合せお待ちしております😊

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