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美容室の内装工事にかかる費用相場を調査!開業・改装などで異なる費用を解説

店舗型のビジネスなので、内装はとても重要で必要不可欠ですよね。

無駄はもちろん、できるだけ費用をかけずに店舗を作り上げるためのコツや相場、また手元に置いておきたい資金の考え方もお伝えして、少しでも安心して開業してもらうことを目的とします。

美容室の内装工事をするにあたり、一連の流れや必要な情報をまとめて知りたい方は
美容室の内装を選ぶポイントを解説!アイテム選び・相場なども紹介」をご覧ください。

 

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美容室の内装工事にかかる費用相場と手元に置いておきたい資金

 

手元に置いておきたい資金の考え方

 

内装工事のことに入る前に、手元資金についてお話したいと思います。

できるだけ多くの手元資金を置いておきたいですし、あればあるほど安心だと思いますが、手元に置いた分だけそのほかに投資ができなくなってしまいます。

費用をかけなければならない所まで、削ってしまって集客ができないなどで経営が立ち行かなくなるのは本末転倒ですね。

 

そこで、適正額を知っておくことはとても重要です。

私たちが考える手元資金の適正は、月固定費の3ヵ月〜6ヵ月分だと考えています。

月固定費とは、月にかかる経費(家賃、人件費、広告宣伝費、水道光熱費など)の合計のことです。もちろん、ひと月やふた月分で開業することもできますが、不測の支払いなどがあるリスクを考えると3ヵ月分〜6ヵ月程度を、手元に置いておかれることをお勧めします。

 

例)月固定費120万円×3ヵ月=手元資金360万円

 

内装工事に必要な項目

内装工事の費用の内訳は、大きく分けるとデザインなどの設計費と施工費の2つになります。

 

一定以上の金額での内装工事を行うには、自治体や国が認めた建築許認可が必要となり、また内装デザイン・設計であっても建築士事務所登録されている方が安心だと思います。また、内装業者にはデザインや設計のみを行う会社と、工事のみを行う会社、その両方を行う会社の3つに分かれます。

 

デザインや設計と工事を別会社で行う場合、それぞれの窓口での打合せや見積りも分かれるため、交渉もそれぞれ行う形になります。更に、問題が起きた場合にどちらの責任なのか不明瞭になりやすいです。

 

デザインや設計と工事をトータルで行う会社は、窓口がひとつになり、見積りもまとまって出るため、交渉などの労力は軽くなります。また、設計と工事での責任も不明瞭になることはありません。

 

美容室の内装工事は坪単価が重要

 

内装工事の費用は坪単価(一坪あたりの工事費)と物件の広さで予測をすることができます。

平均的な坪単価30万円〜45万円が相場ですが、近年の材料や職人不足などによる単価高騰で、しっかりとこだわりを持った内装を作るのであれば、40万円〜60万円くらいまで予算化しておくほうが安心です。

 

例)坪単価40万円〜60万円×広さ20坪=工事費800万円〜1200万円

※デザイン・設計が別会社の場合は別途費用がかかります。

 

新築物件と居抜き物件で美容室を開業する違い

新築物件と居抜き物件で美容室を開業する場合、最も大きな違いは開業予算です。また、居抜き物件の場合は解体して作り直す場合に、新築物件を建てるより時間がかかることもあります。

本段落では、新築物件と居抜き物件で美容室を開業する違いについて詳しく解説します。

坪単価(一坪あたりの工事費)が平均的な30万円〜、こだわって作る60万円までの幅があるのは、施主のこだわりや考えもありますが、物件自体の状態にも大きく影響されます。新築物件やスケルトン(内装が何もなく躯体(くたい)のままの状態)と居抜きでは坪単価は大きく変わります。

 

新築の場合

全て一から工事することになるので、坪単価は相場通りになりやすいです。

築浅の建物だと補修箇所も減るので、工事を抑えることも可能です。

 

居抜き物件

前が美容室である場合は、看板や一部の仕上げを変えて開業することができ、坪単価の相場を下回ることも可能です。一方で、解体をして作り直す場合は余計に時間と費用がかかりますので注意が必要です。

 

また、その他にシャンプー台やセット椅子、ボイラーやPOSレジなどディーラーさんから購入する備品は、工事に含まれない場合が多いので、予算配分をしっかりと計画することが重要です。

 

そして、注意しておきたいのは、坪数が10坪程度の広さの場合、坪単価が割高になるということです。

 

例)便器10万円÷10坪=1万円/坪 > 便器10万円÷20坪=5,000円/坪

 

10坪程度の場合、相場通りにいかないことがあるので、早めの見積りをお勧めします。

 

美容室を改装する場合

 

現在あるものを解体して行うため、フル改装や大規模な改装は、解体や処分費用が増えるため、工事費用がかかりやすく、解体して初めて気づく問題(雨漏れや漏水など)などもあり、余裕を持った資金計画が必要です。

 

新築、居抜き、改装などに関わらず、全ての工事に共通することとして、工事のできる時間に制限があると費用が大きく変わってきます。

商業施設やビルテナントの場合、騒音や振動の問題から夜間工事しかできないケースがあります。その場合、通常よりも職人への手当などが発生し、割高な工賃となります。また、マンションなどの住居テナントの場合は、平日のみの工事となり、工事期間が伸びることがあります。

その他として、天災や梅雨など外的要因で工事ができないこともあるので、早めの計画が安心です。

 

設備導入にも費用がかかる

 

設備とは、ガス・水道・電気に関わるものをさします。内装工事にかかる費用は、仕上げなどの目に見える物だけでなく、快適に美容室で過ごすために設備は欠かせません。

 

美容室はドライヤーやお湯など、熱を発するものを日常的に使用します。また建物の窓の大きさや、方角によって入ってくる日射量が変わるのでエアコンの容量も計算が必要です。

 

ボイラーや給湯器などは、水道配管の太さや容量などでボイラーか給湯器かを判断します。またガス式の物もあれば、電気式の物もありそれぞれ特徴があります。

 

 

ガス式のボイラーや給湯器

水を沸かす力も強く、一般的に普及しているので器具自体は安価ですが、店内に設置する場合は給気と排気をする必要があるので、建物に穴をあけなければならず、家主側と協議が必要になります。

 

電気式のボイラーや給湯器

水を沸かす力はガスよりも劣ることが多く、器具の値段も少し高め。店内に設置する場合、有害なものを発生させないので給気や排気が必要なく、建物を傷つける心配がない。オール電化の建物にはガスが通っておらず、電気式が必須に事前確認が必要です。

 

設備は、知識や経験がないと判断することが難しいので、物件の契約前に内装業者に同行してもらう方が無難でしょう。

 

美容室の内装工事で損しない方法

 

できるだけ無駄なく、より良いお店づくりをするために、損しない方法をお伝えします。

 

物件選びが大切

まずは物件です。もちろん広さなど費用が物理的にかかることは間違いありませんが、その他にも物件の特徴で費用がかかることがあるので、いくつかご紹介します。

1.設備容量

電気・ガス・水道は建物によって違いはあるものの、セット面数やシャンプーの台数で必要な容量があります。その時に、現状では足りない場合、増設も条件付きで可能ですが割高で、更に工事期間もかかってしまいますので、美容室の工事経験が豊富な内装業者に事前に見てもらうことで、無駄な出費を避けられます。

 

2.物件の階数

1階の路面店は家賃が高い傾向にありますが、工事の観点でいうと費用を抑えることがしやすです。理由は、設備機器の設置場所や外部での高所作業などの有無です。

1階では、エアコンの室外機などを建物敷地内の地面に設置できるケースが多いですが、空中階は室外機の設置を屋上に上げるケースがあります。場合によってレッカー車などの大型工事車両が必要になったり、それまでの配管など費用がかかる傾向があります。

更に、看板工事など建物外部に工事をする時に、空中階では足場を組む必要がありますが、1階ではそれが最小限で工事することが可能です。

 

3.物件の環境

前にも書きましたが、物件の環境で工事ができる時間が変わり、割高になるケースがあります。例えば、夜間工事のみで夜間手当での費用増や、平日の日中のみの工事で作業時間が短いことでの工期の長期化など周囲の環境で費用も変わってきます。

 

上記以外にも、物件の様々な要因や状況で費用が変わることがありますので、内装業者と現地調査を事前にすることが重要なポイントです。また、現地調査までなら無料でしてくれる会社もあります。

 

費用をかけるポイントとかけないポイント

 

全てをより良いものにできれば良いのですが、開業資金には限りがありますし、できるだけかけずに開業する方がリスクは少なくすみます。ただ費用をカットするあまり美容室としての経営ができなければ意味がありません。

 

費用をかけるポイント

1.空調や換気

エアコンや換気扇などを簡素化してしまうと、暑い寒いなど快適な環境づくりができず、また後から工事すると割高になってしまうケースが多いです。

 

2.電気工事

ドライヤーなどのコンセント位置や容量設計は、美容室に慣れた業者でないと把握していないことがあり、美容師としての仕事で日常的に使うものだからこそ、ストレスなく使えることがとても重要です。

 

3.照明器具

デザイン性や低コストを重視するあまり、セット面での明るさが足りない、赤みが強すぎるなど、お客様のカラーが見えずに、美容のプロとしての判断ができなければ、お客様満足にはつながらないので注意が必要です。

 

費用をかけないポイント

1.素材

木材やタイル、石など様々な種類があります。もちろん、全ての内装を本物の素材を使って作れればより良いかもしれませんが、費用が大幅にかかってしまいます。使用する範囲や量を絞って効果的に見せることもデザインや設計者の力量なので、しっかり打合せする必要があります。

 

2.造作物や家具

家具などをオーダーで作れば、サイズや素材を合わせることができて、理想に近づくのですがその分、費用もかかります。造作物やオーダー家具を既製品に変えるだけで費用を大幅に抑えることができます。

 

 

 

3.工事の職種を増やさない

大工や電気、水道、仕上げなど、工事には多くの職種の職人が関わっています。

費用の多くは、その職人の人件費や交通費などの経費です。職種が増え、関わる職人が増えるほど、費用は割高になっていきますので、内装会社に相談や確認をしながら打合せが必要です。

 

使う素材の初期費用・ランニングコストを確認

 

よく物件の前の借主が使っていたエアコンなどが残置物として設置されているケースがあります。もちろん、そのまま使えれば使えば良いのですが、製造より10年以上経過していると、壊れた場合の入れか工事が高くついたり、省エネ対応前の製品で消費電力が大きく、ランニングコストが割高になったりすることがあるので、注意が必要です。

 

後からできることを整理する

 

工事費用を効果的に使うには、開業後に後から工事した際に、費用が高くつくものと、費用が変わらないものを区別することが必要です。

とりわけ、設備関係は後から工事すると割高になるものが多いので、優先的に工事することをお勧めします。また、後から工事や設置をしても費用が変わらないものは、今するべきか、開業後に軌道に乗ってからでも構わないのか整理することで、効果的に開業資金を使うことができます。

 

時間に余裕をもったスケジュールにする

 

新規開業などは、会社の設立準備なども重なりバタバタと忙しくなります。また、不測のことも起きますのでできるだけ余裕を持った開業準備が望ましいです。一般的なスケジュールとして、物件契約からOPENまで4ヵ月程度見ておくとよいでしょう。

1ヵ月目:内装業者選びとデザインや図面打合せ

2ヵ月目:素材や見積り、工事契約

3ヵ月目:内装工事(約1ヵ月)

4ヵ月目:OPEN準備やロープレ

※30坪程度までの物件。大型の場合スケジュールが変わる場合があります。

 

今回、美容室の内装での費用についてお伝えしました。

相場はあくまで目安ですので、物件の状況や美容室の経営スタイルによっても変わってきます。

まずは、プロの業者から提案や見積りを取ることをお勧めします。

 

美容室の内装業者を選ぶポイントと見分け方

 

美容室を開業する時、他の準備などもあり複数の業者から見積りを取ると時間や多くの労力がかかるので、効率的に内装業者を選びたいものです。

 

どのように内装業者を選べば良いのか、そのポイントと見分け方をお伝えします。

 

業者選びの前にしておくこと

 

内装業者には、知識や経験を持っている得意分野があります。

また、会社単位だけでなく、デザイナー単位でも同じことが言えます。

 

美容業界のことを知らない内装業者やデザイナーに依頼すると、見た目は問題なくても動線が悪かったり、使い勝手が悪かったり、設備に問題が起きたりと経験やノウハウがないと問題が起こるリスクが高まります。

また、提案内容など打合せに無駄な時間もかかる可能性があります。

 

まずは、美容業界に特化している、また多くの実績を持っている内装業者をピックアップすることをお勧めします。

 

美容業界を得意としている内装業者にもいくつかのパターンがあるので整理してお伝えします。

 

1.美容器具などを販売しているグループ会社の内装業者

親会社や関係会社が美容機器を販売していて、内装工事を行なっている会社は、美容業界のことも熟知していて、専門性も高いでしょう。一方で、機器を販売している分、自社商品である機器を進める傾向にあるので、他社のものにしにくいことがあります。

 

2.設計施工のみしている会社

器具などの販売をせずに、内装デザインや工事を請け負っているので、美容器具だけでなく、多くの既製品の提案などもあり、コストやデザイン性など自由度が高いのが特徴です。

 

予算・相場と比較 

美容室の内装工事の相場は、坪単価30万円〜45万円、しっかりこだわって作って40万円〜60万円です。

安すぎる内装業者は、設備面や工事後の不具合やメンテナンスなどのアフターフォローをしっかりとしてくれないこともありますので、注意が必要です。

 

もし、相場よりも高い、安い業者であれば条件やどこまで見積りに含まれるのか?アフターフォローの内容や期間など聞いておく方が良いでしょう。

 

内装工事業者の種類

 

依頼する会社は美容室専門で内装工事を行なっているところをお勧めしますが、それ以外に内装工事業者にはいくつかの種類があります。

デザインや設計のみを行う会社と、工事のみを行う会社、その両方を行う会社の3つに分かれます。

 

1.デザインや設計のみの会社

デザインや設計と工事を別会社で行う場合、それぞれの窓口での打合せや見積りも分かれるため、交渉もそれぞれ行う形になります。更に、問題が起きた場合にどちらの責任なのか不明瞭になりやすいというデメリットがあるので、発注する立場としては手間は増えやすいです。

 

2.工事のみの会社

デザイナーや設計者がおらずに工事のみの会社に依頼する場合、デザインの方向性など意思疎通を取るのが難しいことが多いです。

デザイナーや設計者を別で依頼する場合は、別費用になるので割高になることもありえるので、予算管理をしっかりすることをお勧めします。

 

3.デザインや設計と工事をトータルでする会社

窓口がひとつになり見積りもまとまって出るため、交渉などの労力は軽くなります。また、設計と工事での責任も不明瞭になることはありませんので、初めての開業や忙しい経営者には向いています。

 

施工実績をチェック

 

内装業者にも得意分野があり、特に美容室はシャンプーやボイラーなど、業界ならではの仕様があるので、慣れていない業者がするとトラブルの原因になることもあります。なので美容室を専門でやっている内装業者の方が安心と言えるでしょう。

 

各社のホームページで実績写真などを確認しておくことが重要です。

実績写真から、美容室の経験値はもちろんのこと、経営スタイルでも椅子の数や配置が変わってくるので、意図を汲んでくれるかの判断基準にもなります。

 

イメージの共有をしっかりできるか 

 

先程、お伝えした内装業者各社のホームページなどで確認できる、施工実績でデザインの幅や表現力も確認しておいた方が良いでしょう。

イメージが伝わらないデザイナーや内装業者もいるので、自分の感性と合うのかも重要な部分です。

施主がやりたい要望をそのまま落とし込むだけでなく、専門家なりの意見を織り交ぜて、より良い提案をしてくれる方が頼む側も嬉しいですよね。なので美容専門で経験値の多いことを事前に確認されておくことをお勧めします。

 

 

美容室内装デザイン工事の進め方

 

具体的にどのような流れで開業まで進んでいくのかを見ていきたいと思います。

 

①『誰に、何を、どのように』の事業コンセプトを決める

 

まずは、開業や出店する前に事業のコンセプトを決める必要があり、この部分がこれからスタートする全ての出発点になる重要な部分です。

では、どのように決めるのか?

1つのフレームワークで「誰に、何を、どのように」というものがあります。

 

誰に:ターゲットや来店してほしいお客様

何を:どんなサービスや価値をお客様に提供するのか

どのように:販売方法、提供方法、価値の伝え方

 

あくまで、1つの例ですのでご自身でなぜこの事業をはじめるのかなど、明文化して内装業者などに伝えると、ブレることなく、内装工事業者にも伝わりやすいはずです。

 

② 物件確定前にターゲットにあった内装イメージ・予算を決定

 

出店立地や周辺の環境なども重要な要素です。どんなに事業コンセプトがしっかりしていても、出店場所を間違えると客層が変わってしまってうまくいきません。

事業コンセプトが決まると、客単価やメニュー、セット面数などが見え、内装イメージや広さなどがでてきます。

その内装イメージが合う周辺環境と立地で必要な広さの物件で、相場や内装業者に内覧を同行してもらった上で物件契約することが安心です。

 

③ 物件確定後は業者を選び、打合せ

 

物件契約後は内装業者を選び、打合せをしていくのですが自分の理想のイメージや予算にどれだけ近づけれるのかを、しっかりと考えてくれる内装業者を選びましょう。

 

④ 打合せ確定後、見積・支払い・着工

 

内装業者と打合せで図面や内装イメージ、工事金額などが決まれば工事請負契約を結んで、着工(工事開始)になります。支払い方は内装業者によって違いますが、着工時に50%支払い、引渡し時に50%が多いように思います。

支払い関係も銀行融資などと調整が必要なので、事前に確認しておいた方が後々のトラブルにならないでしょう。

 

⑤ 引き渡し

 

引渡しが終われば開業準備をしていよいよOPEN。

使い勝手や仕上がりのチェック、設備の使い方の説明など受けて、備品や薬剤を入れていきます。

気になることは、内装業者に伝えて対応してもらいましょう。この対応の良さも内装業者の決めるポイントです。

 

        

まとめ 

 

今回、美容室の内装業者を選ぶポイントと見分け方をお伝えしました。

数多くある内装業者を決めることは大変な労力ですが、まずは美容室専門であることをお勧めします。

また、事業コンセプトを理解して提案をくれる業者の方が、施主としては心強いでしょうし、これから長い付き合いになる内装業者なので、ストレスなくやり取りできることが必要です。

 

皆様の流行るお店づくりの参考にしてもらえると嬉しいです。

 

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